Could you say that again?
/kʊd juː seɪ ðæt əˈɡɛn/
もう一度言っていただけますか?
意味と使い方
相手にもう一度言ってもらいたいときに使う表現です。聞き取れなかったり理解できなかったりしたときに使います。「Could」を使うことで「Can」より丁寧になります。どんな場面でも使えます。
例文
Sorry, could you say that again? I didn't catch it.
ごめん、もう一度言ってもらえる?聞き取れなかった。
カジュアルな会話で聞き取れなかったとき
Could you say that again, please? I want to make sure I noted the figures correctly.
もう一度おっしゃっていただけますか?数字を正確にメモしたいので。
会議で同僚に確認するとき
I beg your pardon, could you say that again? The connection was poor.
恐れ入りますが、もう一度おっしゃっていただけますか?回線の状態が悪くて。
フォーマルな電話での会話
発音のコツ
「Could you」は速く言うと「クッジュー」のようにつながります。「again」は /əˈɡɛn/ で「アゲン」。「ai」ではなく「e」の音です。アメリカ英語では「アゲイン」と言う人もいます。
母語との比較
日本語の「もう一度言ってもらえますか?」に相当します。英語では「Could」を使うと「Can」よりも丁寧になります。これは日本語の「〜してもらえる?」と「〜していただけますか?」の違いに似ています。また、英語には「Pardon?」や「I beg your pardon?」という、さらに丁寧な聞き返し表現もあります。日本語の「え?」にあたる「What?」は単独では失礼に聞こえるので避けましょう。
似ている表現の比較
Pardon? Could you repeat that?
すみません?もう一度言ってもらえますか?
フォーマルな聞き返し
Sorry, what was that?
ごめん、何だった?
カジュアルな聞き返し
I didn't catch that. Could you say it once more?
聞き取れませんでした。もう一度お願いできますか?
聞き取れなかった時の丁寧表現
会話で使ってみよう
The meeting is at three-thirty in room 201.
ミーティングは3時半に201号室だよ。
Could you say that again? I didn't hear the room number.
もう一度言ってもらえる?部屋番号が聞こえなかった。
Sure! Room 201.
もちろん!201号室だよ。
Got it! Thanks!
わかった!ありがとう!
よくある間違い
Could you say that again one more time?
Could you say that again?
「again」は「もう一度」という意味なので、「one more time」を付けると意味が重複します。
Could you say again that?
Could you say that again?
語順は「say + 目的語(that)+ again」です。「that」が「say」の後、「again」が文末に来ます。
文化的な背景
英語を学んでいる時、聞き取れないことは当たり前です。「Could you say that again?」は失礼ではなく、むしろ「しっかり理解したい」という姿勢の表れ。ネイティブ同士でも日常的に使う表現です。
関連する文法
「Could you + 動詞の原形?」は丁寧な依頼。「Can you ~?」より柔らかい表現です。「that」は前に言われた内容全体を指す代名詞。
クイズ
先生の話が聞き取れなかったとき、丁寧に聞き返すには何と言いますか?
もっとクイズ
"Could you say that ___?" — 「もう一度」は?
最も丁寧な聞き返し方は?
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