I like...

/aɪ laɪk/

初級

私は...が好きです

意味と使い方

何かが好きだと伝えるときに使う基本的な表現です。食べ物、活動、場所など何にでも使えます。日常会話で非常によく使われるフレーズで、後に名詞や動名詞(V-ing)を続けることができます。

例文

I like pizza. It's my go-to food on weekends.

ピザが好きなんだ。週末はいつもピザを食べるよ。

友達とのカジュアルな会話

I like your proposal. Let's discuss it further in the meeting.

あなたの提案、いいですね。会議でさらに話し合いましょう。

職場での会話

I like the design concept you've presented. It aligns well with our vision.

ご提示いただいたデザインコンセプトは素晴らしいと思います。私たちのビジョンとよく合致しています。

フォーマルな会議での発言

発音のコツ

「I like」は速く言うと「アイライク」とつながります。「like」の「l」は舌先を上の歯ぐきに付けて出します。日本語の「ラ」とは舌の位置が違います。

母語との比較

日本語の「〜が好きです」に相当します。日本語では「ピザが好き」のように「好き」の前に好きなものを置きますが、英語では「I like pizza」のように「like」の後に好きなものを置きます。また、英語で動詞を続ける場合は「I like eating」(動名詞)か「I like to eat」(不定詞)のどちらかを使いますが、日本語では「食べるのが好き」のように「の」を使って名詞化します。

似ている表現の比較

I'm into...

〜にはまってる

カジュアル。趣味や興味に

I'm a fan of...

〜のファンです

特にスポーツや音楽で

I enjoy...

〜を楽しんでいます

やや丁寧な表現

会話で使ってみよう

A

I like playing soccer after school!

放課後サッカーするのが好きなんだ!

B

Me too! What position do you play?

私も!ポジションは何?

A

I like being the goalkeeper.

ゴールキーパーが好きだよ。

B

Cool! I like being a forward.

かっこいい!私はフォワードが好き。

よくある間違い

I like eat pizza.

I like eating pizza. / I like to eat pizza.

「like」の後に動詞を続けるときは、動名詞(V-ing)か不定詞(to + V)を使います。動詞の原形をそのまま続けることはできません。

I am like pizza.

I like pizza.

ここでの「like」は「好き」という動詞です。「am」は不要です。「I am like pizza」は「私はピザに似ている」という意味になってしまいます。

文化的な背景

英語圏では自分の好き嫌いをはっきり言うのが普通です。日本では謙遜しがちですが、「I like ~」と自信を持って言うことが大切です。好きなことを共有するのは友達作りの第一歩です。

関連する文法

「like + 動名詞(-ing)」と「like + to不定詞」はどちらも「〜するのが好き」。一般的な好みは動名詞、特定の場面ではto不定詞を使う傾向があります。

クイズ

like の後に動名詞を使った自然な文はどれですか?

もっとクイズ

"I like ___ soccer." — 動詞の形は?

「I don't like...」の反対は?

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