I'm sorry

/aɪm ˈsɒr.i/

初級

すみません / ごめんなさい

意味と使い方

謝罪するときや同情を表すときに使う表現です。自分のミスで謝る場合(apology)と、相手の不幸を聞いて同情を示す場合(sympathy)の両方で使えます。日常のコミュニケーションで非常によく使われる基本的なフレーズです。

例文

I'm sorry I'm late! Traffic was terrible.

遅れてごめんなさい!渋滞がひどくて。

待たせた友達に謝るとき

I'm sorry for the delay in responding to your email.

メールの返信が遅れてすみません。

職場での謝罪

I'm terribly sorry for any inconvenience this may have caused.

ご不便をおかけして大変申し訳ございません。

ビジネスレターでのフォーマルな謝罪

発音のコツ

「sorry」は /ˈsɑːri/ で「ソーリー」(アメリカ英語)。イギリス英語では /ˈsɒri/「ソリー」と少し違います。「I'm」は「アイム」で素早く。

母語との比較

日本語の「すみません」「ごめんなさい」「申し訳ありません」に相当します。日本語の「すみません」は謝罪だけでなく感謝やお願いの場面でも使いますが、英語の「I'm sorry」は主に謝罪と同情に使います。また、英語の「I'm sorry to hear that」(それを聞いて残念です)は同情の表現ですが、日本語では「ごめんなさい」ではなく「それは大変でしたね」のような表現を使います。

似ている表現の比較

I apologize

お詫びします

フォーマルな謝罪

My bad!

ごめん!

とてもカジュアル。友達同士で

I'm so sorry about that

本当にごめんなさい

より深い謝罪

会話で使ってみよう

A

Oops! I'm sorry, I stepped on your foot.

あっ!ごめんなさい、足を踏んじゃった。

B

That's okay! It didn't hurt.

大丈夫!痛くなかったよ。

A

I should be more careful.

もっと気をつけないとね。

B

Don't worry about it!

気にしないで!

よくある間違い

I sorry.

I'm sorry.

「sorry」は形容詞なので、be 動詞「am」(短縮形 'm)が必要です。

I'm sorry about arrive late.

I'm sorry for arriving late. / I'm sorry about arriving late.

「sorry for」や「sorry about」の後は動名詞(V-ing)を使います。動詞の原形は使えません。

文化的な背景

英語圏では「sorry」を日本人以上によく使います。ぶつかりそうになった時、道を塞いでいた時、咳が出た時など、軽い場面でも「Sorry!」と言います。イギリス人は特に「sorry」をよく使うことで有名です。

関連する文法

「I'm sorry」は「ごめんなさい」の基本形。「I'm sorry for ~ing」で「〜してごめん」、「I'm sorry about ~」で「〜についてごめん」と具体化できます。

クイズ

会議に遅刻したとき、どう謝りますか?

もっとクイズ

"I'm sorry" に対する自然な返答は?

「I'm sorry」と「Excuse me」の違いは?

関連フレーズ

Leolin mascot

AIと一緒にフレーズを練習しよう

Leolinアプリをダウンロードして、AIの先生と英語を練習しよう

無料ダウンロード