Great! Please remember to be quiet in the library.

/ɡreɪt pliːz rɪˈmɛmbər tuː biː ˈkwaɪət ɪn ðə ˈlaɪbrɛri/

初級

いいです ね! としょしつ では しずかに して ください ね。

意味と使い方

図書室でのルールを伝える表現です。「Please remember to ~」は「〜することを忘れないでね」と、丁寧にリマインドする言い方です。「be quiet」は「静かにする」で、図書館や病院など静かにすべき場所でよく使われます。

例文

Please remember to return your books by Friday.

金曜日までに本を返すのを忘れないでね。

図書委員が貸し出しの注意を伝える場面

Be quiet, please. Other students are studying.

静かにしてね。他の生徒が勉強しているよ。

自習室で友達が声が大きい時

Remember to whisper in the library.

図書室ではひそひそ声で話してね。

図書室のマナーを教える場面

発音のコツ

「quiet」は /ˈkwaɪət/ で「クワイエット」。2音節です。「quite(かなり)」は /kwaɪt/ で1音節。発音が似ているので聞き分けに注意。「library」は /ˈlaɪbrɛri/ で「ライブレリー」。「r」が2回入ります。

母語との比較

日本語では「静かにしてください」と直接言いますが、英語では「Please remember to be quiet」と「remember to ~」を使って間接的に伝えます。これにより命令調が和らぎます。また英語の図書館では「whisper」(ささやく) は許可されていることが多く、日本の図書室より少しゆるいルールです。

似ている表現の比較

Please keep your voice down in the library

図書室では声を小さくしてね

やや柔らかい言い方

Shh! This is a quiet zone

しーっ!ここは静かにするエリアだよ

注意する時の表現

Let's use our indoor voices

小さな声で話そうね

幼児・小学生向けの優しい言い方

会話で使ってみよう

A

Can we talk about the project here?

ここでプロジェクトの話していい?

B

Please remember to be quiet in the library.

図書室では静かにしてね。

A

Oh, sorry! Should we whisper?

あ、ごめん!ひそひそ声で話す?

B

Yes, or we can go to the study room to talk.

うん、それか勉強部屋に行って話そう。

よくある間違い

Please remember be quiet.

Please remember to be quiet.

「remember」の後は「to + 動詞の原形」が必要です。「remember to be」が正しい形です。

Please remember to be quite in the library.

Please remember to be quiet in the library.

「quiet」(静かな) と「quite」(かなり) はスペルが似ていますが全く違う意味です。注意しましょう。

文化的な背景

英語圏の学校図書室でも日本と同じく「静かにする」ルールがあります。先生は「Use your indoor voice(室内声を使ってね)」「Whisper, please(ひそひそ声でね)」と子どもに教えます。図書室は読書だけでなく、調べ学習やグループワークにも使います。

関連する文法

「Please remember to + 動詞の原形」は「〜することを覚えておいてね」という丁寧なリマインダー。「be quiet」の「be」は動詞の原形(be動詞の命令形)です。

クイズ

「図書室では静かにすることを忘れないでね」を英語にすると?

もっとクイズ

"Please be ___ in the library." — 「静かに」は?

「indoor voice」の意味は?

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