You're welcome! Don't forget to wash your hands.

/jʊr ˈwɛlkəm doʊnt fɔːrˈɡɛt tuː wɑːʃ jɔːr hændz/

初級

どういたしまして!て を あらう の を わすれないで ね。

意味と使い方

お礼への返事とリマインダーを組み合わせた表現です。「You're welcome!」は「どういたしまして」、「Don't forget to ~」は「〜するのを忘れないでね」という注意喚起です。親切に案内した後で追加のアドバイスを伝える自然な会話パターンです。

例文

Don't forget to bring your umbrella tomorrow.

明日は傘を忘れないでね。

天気予報を見た後の会話

You're welcome! Don't forget to check the map.

どういたしまして!地図を確認するのを忘れないでね。

道案内をした後のアドバイス

Don't forget to say thank you.

ありがとうって言うのを忘れないでね。

マナーを教える場面

発音のコツ

「Don't forget」は素早く「ドンフォゲット」のようにつなげます。「wash」は /wɑːʃ/ で、「ウォッシュ」より「ワッシュ」に近い発音です。「your hands」の「your」は弱く「ヤ」程度に軽く言うのが自然です。

母語との比較

日本語では「忘れないで」と言いますが、英語では「Don't forget to ~」と「to + 動詞の原形」が続きます。また「You're welcome.」は日本語の「どういたしまして」に当たりますが、日本人は「いえいえ」「とんでもないです」のように謙遜する表現を好むのに対し、英語では素直に受け取る文化です。

似ている表現の比較

Remember to wash your hands

手を洗うのを覚えておいてね

肯定的な言い方。同じ意味

Make sure to wash your hands

ちゃんと手を洗ってね

やや強い注意喚起

Don't forget to clean up

片付けるのを忘れないでね

同じパターンの別の場面

会話で使ってみよう

A

Thank you for showing me where the cafeteria is!

食堂の場所を教えてくれてありがとう!

B

You're welcome! Don't forget to wash your hands before eating.

どういたしまして!食べる前に手を洗うのを忘れないでね。

A

Oh right! Where is the washroom?

そうだった!洗面所はどこ?

B

It's right next to the cafeteria entrance.

食堂の入り口のすぐ隣だよ。

よくある間違い

Don't forget wash your hands.

Don't forget to wash your hands.

「forget」の後には「to + 動詞の原形」が必要です。「Don't forget to ~」が正しいパターンです。

Your welcome!

You're welcome!

「You're」は「You are」の短縮形です。所有格の「Your」(あなたの)とは異なります。英語でもよくある間違いです。

文化的な背景

英語圏の学校では「Wash your hands!」は先生がよく言うフレーズです。特にランチの前やトイレの後は必ず手を洗うよう指導されます。日本の「いただきます」の前に手を洗う習慣と似ていますが、英語圏では食前の挨拶はなく、代わりに手洗いを重視します。

関連する文法

「Don't forget to ~」と「Remember to ~」はほぼ同じ意味です。「forget to ~」は「これからすることを忘れる」、「forget ~ing」は「過去にしたことを忘れる」と使い分けます。

クイズ

「宿題を忘れないでね」を英語にすると?

もっとクイズ

"Don't forget ___ bring your homework." — 正しいのは?

「You're welcome」の意味として正しいのは?

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