Goodbye
/ɡʊdˈbaɪ/
さようなら
意味と使い方
別れの挨拶としてもっとも広く知られている英語表現です。もともとは「God be with ye(神があなたと共にいますように)」という宗教的な祝福の言葉が縮まってできた表現です。ただし、実際の日常会話では「Goodbye」はやや改まった響きがあり、長いお別れや正式な場面で使われることが多いです。普段の生活では「Bye!」「Bye-bye!」「See you!」「See you later!」のほうがずっとよく使われます。子ども同士では「Bye-bye!」が自然です。「Goodbye」を使うと「もう会えないかもしれない」という少し寂しいニュアンスが出ることもあるので、また明日会う友だちには「See you tomorrow!」のほうがぴったりです。
例文
Goodbye, Grandma! I'll miss you!
さようなら、おばあちゃん!さみしくなるよ!
夏休みの帰省が終わっておばあちゃんの家を出るとき
Goodbye, everyone! It was a great party!
みなさん、さようなら!素敵なパーティーでした!
お別れ会の最後にみんなに手を振るとき
Bye! See you tomorrow!
バイバイ!また明日ね!
学校が終わって友だちと別れるとき
発音のコツ
"Goodbye" は「グッバイ」。"d" と "b" の間にポーズを入れず、ひと息で言います。カジュアルに「Bye!」(バイ)と言うときは、"b" を唇をしっかり合わせてから開放して発音しましょう。
母語との比較
日本語の「さようなら」も実は日常会話ではあまり使われず、「じゃあね」「またね」「バイバイ」のほうが一般的です。英語でもまったく同じで、「Goodbye」はフォーマルまたは長い別れのとき、日常では「Bye」「See you」が主流です。この感覚は日本語と英語で非常に似ています。
似ている表現の比較
Bye!
バイバイ!
カジュアル。日常で最もよく使う
Bye-bye!
バイバイ!
子ども向け。かわいらしい響き
Farewell
お別れです
とてもフォーマル/文学的。日常ではほぼ使わない
会話で使ってみよう
I have to go home now. Goodbye!
もう家に帰らなくちゃ。さようなら!
Goodbye! I had a great time today!
さようなら!今日は楽しかった!
Me too! See you at school on Monday!
私も!月曜日に学校でね!
Yeah! Bye!
うん!バイバイ!
よくある間違い
Good bye(スペースを入れる)
Goodbye
現代英語では「Goodbye」はひとつの単語として書きます。「Good-bye」とハイフンで書く形もありますが、スペースで区切るのは一般的ではありません。
Goodbye!(毎日会う友だちに対して)
Bye! / See you!
毎日会う友だちに「Goodbye」を使うとちょっと大げさです。「Bye!」や「See you!」のほうが自然でフレンドリーです。
文化的な背景
日本語の「さようなら」が日常ではあまり使われないのと同様に、英語の「Goodbye」も実は普段はあまり使いません。子どもは「Bye!」「Bye-bye!」、大人は「See you!」「Take care!」が主流。「Goodbye」を使うのは、長い間会えなくなるときや、映画のドラマチックな場面が多いです。
クイズ
転校する友だちへの最後のお別れの言葉として一番ふさわしいのはどれ?
もっとクイズ
"Goodbye" のもともとの意味は何?
毎日会う友達への別れの挨拶として最も自然なのは?
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