Thank you
/θæŋk juː/
ありがとう
意味と使い方
感謝の気持ちを伝えるもっとも基本的な英語表現です。日本語の「ありがとう」にあたりますが、英語圏では日本よりもはるかに頻繁に使います。お店で商品を受け取ったとき、ドアを開けてもらったとき、ちょっとした親切に対しても必ず「Thank you」と言います。カジュアルな場面では「Thanks」と短縮したり、「Thanks a lot」「Thank you so much」と強めたりもできます。フォーマルな場面では「Thank you very much」が適切です。子どもが最初に覚えるべき英語のマナー表現のひとつで、笑顔と一緒に言えると好印象です。
例文
Thank you for helping me with my homework.
宿題を手伝ってくれてありがとう。
友だちが算数の問題を教えてくれたとき
Thank you, that was delicious!
ありがとう、おいしかったです!
おばあちゃんの家でごはんを食べ終わったとき
Thank you very much for your time, Mr. Smith.
お時間をいただきありがとうございます、スミス先生。
学校の面談で先生に丁寧にお礼を言うとき
発音のコツ
"th" は日本語にない音です。舌先を上下の前歯の間に軽く出して息を吐きます。「サンキュー」ではなく、舌を歯の間に出して「θæŋk juː」。鏡の前で舌先が見えるか確認しましょう。
母語との比較
日本語の「ありがとう」と同じく万能なお礼表現ですが、英語圏ではもっと気軽に頻繁に使います。日本では会釈だけで済ませる場面(エレベーターで先に降ろしてもらうなど)でも、英語では必ず「Thank you」と声に出すのが普通です。日本語のように「すみません」をお礼の意味で使う習慣は英語にはありません。
似ている表現の比較
Thanks!
ありがと!
カジュアル。日常でよく使う
Thanks a lot!
本当にありがとう!
感謝を強める。ただし皮肉にも使われる
Thank you so much!
本当にありがとうございます!
心からの感謝。丁寧で温かい
会話で使ってみよう
Here, I made this card for you!
はい、あなたのためにカードを作ったの!
Oh wow, thank you so much! It's beautiful!
わあ、本当にありがとう!きれい!
You're welcome! I'm glad you like it.
どういたしまして!気に入ってもらえてうれしい。
I'll put it on my wall!
壁に飾るね!
よくある間違い
Sank you
Thank you
「th」の発音は舌を上の前歯に軽く当てて息を出します。日本語の「サ」の音で代用すると通じにくいです。鏡を見ながら舌先が歯の間から少し見えるか確認しましょう。
Thank you for teach me.
Thank you for teaching me.
「Thank you for ~」の後ろには動詞のing形(動名詞)が来ます。「for」は前置詞なので、後ろに動詞の原形は置けません。
文化的な背景
英語圏では日本の何倍も頻繁に「Thank you」と言います。エレベーターでボタンを押してもらった、道をあけてもらった、レジで商品を渡してもらった…日本なら会釈で済ませる場面でも必ず「Thank you」。言わないと無礼だと思われます。
関連する文法
「Thank you for + 動名詞/名詞」で「〜してくれてありがとう」。"thank" は動詞で、"you" が目的語。「I thank you for your help」のフォーマル版もあります。
クイズ
友だちが落としたペンを拾ってくれました。なんと言いますか?
もっとクイズ
"Thank you for ___ me." 「手伝ってくれてありがとう」
英語圏でお礼を言うべき場面はどれ?
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